RECRUIT採用情報

CROSSTALK座談会

デリバリ本部副本部長 ✕デリバリ本部 Div3部長

SHIFTグループとしてERPビジネス拡大がミッション。
HOPESの成長戦略とこれからのビジョンを
別会社からジョインした部長2人が語ります。
※2024年2月時点の対談

H.F

デリバリ本部副本部長 兼
デリバリ本部
Oracleソリューション Div部長

2022年

PROFILE

大手ITベンダーで法人営業13年、中部地区の大手製造業向けにシステム導入にまつわる提案・導入全般の窓口を担当。その後事業会社で経営管理1年、システム部門4年、中期経営計画の策定、基幹システム更新・運用に携わる。

M.O

デリバリ本部 Div3部長

2021年

PROFILE

大手SIerで36年間モバイルネットワークビジネスに携わり、組織運営、コンサル、設計、開発を担務。

プライム獲得が、ERPビジネス拡大のポイントに
コンサル領域へのチャレンジや採用強化で、新体制を推進

Oracleソリューションを中心に、SHIFTグループとしてのERPビジネス拡大が現在のミッションです。以前からHOPESが強みとしていたOracleEBSやCloudERP案件の獲得、メンバーアサイン、プロジェクト推進フォローを核として、育成プログラムの整備や有識者のリクルートも並行して進めています。
今期からソリューションの幅出しでOracle Cloud Infrastructureビジネスを立ち上げ、これまでメインだったアプリ層だけでなく、インフラ・データベース層でもお客様をご支援できるよう体制構築に注力中です。また、SEC(SHIFT Enterprise Consulting)の立ち上げに伴い、グループ内で連携しながらSAPも含めたERPビジネスの拡大も推進しています。

AnaplanやSalesforce事業をリードしています。
Anaplanでは、3つの柱で事業牽引しており、売上拡大へ邁進中です。1つ目は既存ベンダー/新規ベンダーへの確実な人材供出。2つ目は保守のサービス化による収益拡大。3つ目はプライム獲得に向けてのコンサル領域へのチャレンジです。
Salesforceに関しては、事業立ち上げ段階であり、ロースキル者活用に積極的なSIerの座組を模索しています。一方で、技術者獲得のための採用活動にも力を入れています。

ERPを取り巻く環境の変化

ERPを取り巻く状況も、日々様変わりしています。今般はSaaS型のERPシステムが主流となってきて、導入できる企業のすそ野が大きく拡大しました。

そういったERPの現況に加え、少子高齢化が進み、エンドユーザ企業における業務の効率化は待ったなしの状況。コア事業の差別化の難易度が上がり、一方で業務の人依存で人材の流動性を担保しづらい課題を抱えている企業が多い。そのような状況下では、お客様の真のニーズを理解して、先んじて準備を進めながらお客様に寄り添っていく姿勢が重要と考えています。

確かに、ニーズを捉えることは重要ですね。
高いニーズを得ているAnaplanですが、近年大手SIerの内製化のかじ取りで、ここ2.3年は当社への案件が減少している状況です。ただ、市場的には伸長率も100%超であるので、ビジネスニーズはまだまだあると考えています。HOPESの技術力で他社との差異化を図ることが、売上拡大のポイントとなるでしょう。

はい。そのためにも、多様な価値観を受け入れ、生成AIなどの新たな技術を活用することが当たり前になるような、会社風土にしていきたいですね。

HOPESならではの強み、これから目指す場所

SaaS型のERPニーズが増えた背景で、これまでERP導入を担ってきた大手のプレイヤーはどうしても構造的に中堅企業に対して単価が合いにくい。そこが我々に大きく期待される役割と捉えています。SIの多階層構造で市場価値を見出しづらかった技術者が直接的にエンドユーザに価値提供でき、それがお客様ともwin-winになる。そんな世界を目指していきたいと思っています。
また、ゆくゆくはグローバルでのビジネス推進や、BPOなども守備範囲として検討したいと考えています。

そうですね。コンサルアンダーではなく、SIerとして第一想起してもらえる企業になれるよう、HOPESを成長させていきたいです。

HOPESの強みは、ERP領域を中心とした技術力と意思決定の早さだと思います。
先人たちが育ててきた技術力をベースにここ数年外部からジョインした有識者が増え、いい感じに融合してきていると感じています。会社規模がここ数年で2倍近くになりましたが、適宜組織を最適化し、階層はできるだけフラットに、同時に組織横断での総合力を活かせるよう考慮しています。
今後も持続的なビジネス拡大に向けて多くの方にHOPESにジョインいただきたい。「ワークをワクワクに」や5つのコアバリューのような我々が大切にしている価値観を共有しながら、特長を失わないようにしていきたいですね。

当社の価値である「不器用でも誠実に」が反映されているとおり、HOPESにはまじめに実直な人材が多い。案件において顔合わせの段階で多少の違和感があったとしても、参画してみると評価を得る人材が多く所属していることが私達の強み。これからもまじめで実直な方を採用し続けられると良いと考えています。

応募者へのメッセージ

HOPESに少しでも興味を持っていただき、ありがとうございます。
ここ数年急成長している会社なので、まだまだ社内の仕組みが追い付いていない面もありますが、それを前向きに捉えられる方や「自分達で作っていこう」くらいの気概のある方は、一緒に楽しく仕事をできると思います。また社員数も急激に増加しているので、多様性を受け入れ、一つの方向性に一緒に導けるような方も大歓迎ですね。社内には、そういった想いを雰囲気的に持ち合わしている方もいますし、内に熱いものを持ちつつも表面上は穏やかな方も多いです。志を共にするメンバーとお酒を酌み交わしながら熱い話をする時は、HOPESに入社して良かったと感じる瞬間の一つですね(笑)。
「これまでの経験を活かしてHOPESで一旗あげてみたい」と感じていただいた方は、お気軽にご応募いただけると幸いです。

大手だとトップの考えが末端まで浸透しない、トップと会ったこともない、自身の発言がトップまで届かないというのが一般的です。当社は、トップとの距離も近く、耳を傾けてくれる人が沢山います。自身の改善案をしっかり発言して、事業や会社を良い方向に導きたい方は向いていると考えます。また、エンジニアにおいては、研修制度も整っているので、スキル向上を目指したい方にも適した会社です。
Anaplanはニッチな市場と思われがちですが、1,000億以上の企業で30%のシェアを抱えるクラウドサービスであり、企業の計画業務の孤立的な遂行に一役買うものです。既にリッチな市場へ昇華されているサービスだと考えています。残り70%は導入していない、または他クラウドサービスで実現されていますが、Anaplanの伸びしろはまだまだあります。
一緒にビジネスを推進していきましょう!!

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